過去の大会記録/レースハイライト

第20回

1998年11月15日

大会写真
天  気: 晴れ
気  温: 19.5℃
湿  度: 43%
出場者数: 281人
完走者数: 214人

残り80メートルで一度は抜かれた浅利は「まだゴールまで距離があるから抜ける」と、ゴール手前30メートルで抜き返し劇的なゴールイン。 市橋は50センチほど及ばず同タイムの2位。自己最高を更新したが「優勝を逃したので満足していない」

順位 名  前 国・所属 時 間
1 浅利 純子
ASARI, Junko
大阪
ダイハツ
2:28:29
2 市橋 有里
ICHIHASHI, Ari
東京
住友VISA
2:28:29
3 宮崎 安澄
MIYAZAKI, Azumi
千葉
積水化学
2:30:06
4 後藤 郁代
GOTO, Ikuyo
宮崎
旭化成
2:31:26
5 カトリン・ドーレ・ハイニッヒ
DOERRE-HEINIG, Katrin
ドイツ
GER
2:31:44
6 近藤 美和子
KONDO, Miwako
千葉
リクルート
2:32:21
7 田中 千洋
TANAKA, Chihiro
兵庫
トクセン工業RC
2:35:45
8 ファツマ・ロバ
ROBA, Fatuma
エチオピア
ETH
2:36:22
9 廣瀬 貴子
HIROSE, Takako
福岡
TOTO
2:37:17
10 山崎 榮子
YAMAZAKI, Eiko
東京
資生堂
2:39:34

区間タイムの詳細はこちらをご覧ください。

Memory

38Km手前で、浅利と市橋が抜け出しマッチレースの様相に。 二人は並ぶようにトラックへ。 残り80mで一度は抜かれた浅利が、ゴール前30mで抜き返し、ゴールする劇的な幕切れに。二人の差は、わずか50cmほどだった。

大会写真

先頭集団を抜け出したて前から市橋有里、浅利純子、宮崎安澄は、縦一列になって、32キロ日比谷公園前の給水所を通過。宮崎は38キロ手前まで粘って、先頭グループに残り、3位をつかんだ

11〜214位の成績はこちらをご覧ください。